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<一日目>
羽田から奄美への直行便は一日一便。しかも出発は昼。朝はゆっくり。飛行機を使用する際はいつも朝一便が多いため、何だか変な感じ。

空はピーカン。快適なフライトかと思いきや西に向かうに従って強風の影響をもろに受けて意外と揺れた。空路は潮岬付近から洋上に出るルート。特に奄美空港着陸寸前はかなりの揺れ。海を見ても海面の白波がかなり立っていたので相当な風だったのだろう。最後、滑走路には斜めに突っ込んだような感さえある。パイロットさん、GOOD JOB(笑)。

離陸直後 シートベルト着用サイン消灯直後 奄美大島上空(この後180℃旋回)
今回のレンタカーはタイムズカーレンタカー。車種はデミオ。
空は部分的には青空も顔を出してくれてはいるが基本的には雨を降らせるような積乱雲が点々としている。見るからに大気が不安定そう。風も強し。
時間もあまりないことから左回りで名瀬まで向かうことにする。
土盛(ともり)海岸
早速、南国らしいマリンブルーの海。晴れていれば最高なのだが。空港から近いため飛行機の時間までに余裕がある場合には帰りに寄るのもいいかも。

土盛海岸

土盛海岸

干上がった土盛海岸(最終日に再度訪問)
あやまる岬
ここはお詫びをしたり懺悔をしたりする場所ではない(笑)。
名の由来は丸い地形が綾織のまりに似ていることから「あやまり」という名がついたらしい。
ここからの景色は雄大。干潮によって干上がった珊瑚礁やきれいな海。少し目を奥にやると喜界島を望むことも出来る。

あやまる岬からの展望

あやまる岬からの展望

あやまる岬から見える喜界島(最終日に撮影)

道沿いから見た「用」集落
この奄美大島は総じて海岸から道路までの距離が近い。ドライブしていると海岸線と目線が同じくらいの高さになるように感じることもある。
海の中を走っているような、とっても不思議な感覚にもなる。
蒲生崎
ここから観る夕日は素晴らしいとの評判らしく立ち寄ったが、その評判通りに素晴らしい。
特に対岸に見える今井崎へ沈む夕日は圧巻。

蒲生崎から見た夕陽

蒲生崎から見た屋仁方面
名瀬の街は若干の渋滞もあり、ちょっとびっくり。
繁華街はこじんまりしており、個人的には好きな雰囲気。
夕食は若大将という居酒屋さんで摂ることにした。 ハリセンボンの唐揚げやら島んにゃやらどれも美味しくて都会よりもずっと安価。でも一番美味かったのは、ゴーヤチャンプルもどきのゴーヤ+豚肉+豆腐と甘めの味噌で炒めたものがかなり美味しくておかわりしそうになったほど。酒がすすむすすむ。





この日はホテルウェストコート奄美に宿泊。 安価できれいで都市のビジネスホテルと同等。なかなか過ごしやすかった。
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