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岩手山登山を無事に終えることが出来ましたが計画ではあと一座。八幡平が残っています。
天気も持ちそうなのですが時間がありません。もったいないですが東北道で向かいました。
東北道から見る岩手山は若干もやっていたものの雄大で素晴らしい山容を見せてくれていました。また、松尾八幡平ICから八幡平に向かう道を走っている時に見える岩手山も「見る方向」が変わるため、荒々しさや優美な姿など様々な顔を見せてくれました。
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山頂レストハウス駐車場 15:28→トイレ通過 15:38→八幡沼 15:46→八幡平山頂 15:56〜16:02→山頂レストハウス駐車場 16:21
合計時間(休憩時間を含む) 53分
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山頂レストハウスの駐車場に到着。ちなみに駐車料金は500円。
ここは秋田県と岩手県との県境。
時計を見るとすでに午後3時を回っている。そのためか、駐車している車の台数も数台程度。

八幡平山頂レストハウス駐車場
この場所は標高も1500mくらいあるし、さっきまで大丈夫と思っていた雲行きも怪しいためか意外と寒い。
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登山口は駐車場を出て道を渡ったところ。秋田県側に位置する。
道は石畳で舗装されており、サンダルでも大丈夫なほど。
我々のように登山靴で歩くのが恥ずかしいくらい。

登山?スタート

確か田中陽希氏がルートを間違えた鏡沼分岐
歩き始めて
15分ほどで立派なトイレを通過。

立派なトイレ

まだまだ周囲の山々には残雪が
そのまま進むと右手には八幡沼。左手にはまだ雪渓を残すガマ沼が見えてくる。おまけに八幡沼畔には陵雲荘という山小屋もある。一度、泊まってゆっくりしてみたい

ガマ沼

八幡沼と陵雲荘
さらに進むと道を塞ぐように雪渓?が現れる。
これらをいくつか通過し、しばらく進むと立派な展望台が出現する。
おまけに標識も大きくて立派。

遊歩道にも雪渓?
ここが八幡平山頂。標高1613m。
噂通り達成感はない(笑)
ただ散歩と考えると贅沢過ぎるくらい気持ちのいい道。
一応、展望台に上がって見るがやはり噂通り景色は?(笑)


そんなことで早めに下山?開始。
だってこれから温泉で汗を流して盛岡駅に19時までに着かないといけないから。


メガネ沼

神秘的な鏡沼

駐車場までもうすぐ
駐車場に着くと淋しいもので我々の車を合わせて数台しか止まっていなかった。
ちなみに温泉は個人的に好きな泉質の松川温泉。その中でも未入湯であった「松川荘」に寄った。
写真撮影禁止のお宿のため、画像はない。
時間もなくあまり長湯も出来ないため、汗を流して体が少しだけ硫黄臭くなった程度で上がった。露天風呂も内湯も両方堪能した。シャンプーやボディーソープは置かれているが、シャワーはなく、木の枠に溜められた源泉を使って体を流す仕組み。
個人的にこのスタイルは好き。
あとは途中、ガソリンを入れて盛岡駅へ向かうだけ。
盛岡駅でもそれほど時間があるわけではなく新幹線で食べるご飯と酒と少々のおみやげを買って帰ったのであった。
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八幡平山頂付近だけなら散歩程度で終わってしまうと思いますが、本当はもう少し広範囲を歩いてこそ、楽しめるところだと思いました。
しかし、足の悪くなった方でも時間を気にしないでゆっくりのんびり歩けば、それはそれで大自然を堪能出来る山であるとも思いました。
いずれにしても労せずして凛とした空気を持つ高山特有の雰囲気の中に飛び込む事が出来る贅沢な場だと思います。
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15.6.14
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